行政書士通信の選ぶポイント!その2

ハイビジョン撮影してある講義であること

実は、通信の講義でもう一つ重要なことがあります、それが、ハイビジョン撮影していることです。
映像で講義を視聴する場合、重要なのは臨場感です。

つまり、その場で講義を受けているような感覚にならないといけないのです。
臨場感のない講義を視聴すると眠くなり、学習どころではなくなります。
その臨場感を持たせるために必要なのが、ハイビジョン撮影していることです。

ハイビジョン撮影している講義だと臨場感はもとより、映像に迫力があり、学習効果が高まります。
そして、知識を理解するスピードが速くなり、少ない勉強でも実力を付けていく事ができるのです。
尚、ハイビジョンの見分け方としては、ハイビジョン撮影していることがホームページに書かれています。

それでもわからない場合は、サンプル講義を見て電子黒板を使っていることを確認して下さい。
通常の撮影なら、普通の黒板か、ホワイトボードを使っています。


テキストはフルカラーであること

フルカラーのテキストだと、脳に刺激が加わり、記憶効果が高くなると、大脳生理学で証明されています。
対して、無味乾燥の白黒のテキストだと、記憶効果がなく、モチベーションも上がりません。
そのため、学習時間が多くなり、最悪は挫折してしまいます。


e-ラーンニングが付いてあること

E-ランニングとは、インターネットを使って学習できるシステムのことです。
例えば、問題が解けたり、カリキュラムを管理できたり、講義が視聴できたりといったようなことです。

このシステムは、パソコンさえあれば何処でも学習できますし、何より通常の学習とは違いゲーム感覚で勉強できるので、楽しく学ぶ事が出来ます。
その結果、挫折なく学習を進めていけるのです。


質問受付に対応してくれること

勉強を進めていくと、わからないことや疑問に思うことがあり、その時に質問できれば、不安なく学習を進めていけます。
ただ、あまり質問ばかりすると自己解決能力がなくなり、結果的に試験に合格できなくなります。

そのことも忘れずにいて下さい。
最後に補足しておくと、今回紹介した6つのポイントは全て当てはまっていなくてはいけません。
この6つがしっかりとしている通信は、ここでは紹介してない他のことも例外なく、質が高くなります。