行政書士通信の選ぶポイント!その1

まずは、良い行政書士通信の選ぶポイントについてお話していきます。
このポイントを理解できれば、これから紹介する行政書士通信の評判や口コミが理解しやすいですし、そして何より通信選びに失敗しなくなります。

必ずこのページはしっかりと内容を確認して、何度も読み返して下さい。
そうしなければ、確実に行政書士の通信選びに失敗してしまいます。

1、通信教育専門校であること
通信を受講される方は、資格学校の通信を選んでしまいがちです。
確かに気持ちはわかります。 資格学校の通信なら安心して
受講できるのではないかと思ってしまいます。

しかし、学校には学校の通信には通信のノウハウがあります。
やはり通信を受講するなら、
通信のノウハウがある通信専門校の方が効率的に学習していきます。

例えば、これは次からのポイントでお話しますが、資格学校だと、
テキストが白黒だったり、講義は教室講義をそのまま撮影したり、
教材の質が通信に不向きなところがほとんどです。

また、賃料が高い教室を抱えているための、そのお金が通信に上乗せされ、
受講料が高くなります。
ですから、通信を受講する場合、通信専門校が確実です。


2、講義が視聴でき、尚且つ通信教育専門に撮影してある講義あること
中には講義が付いていない通信があります。
例えば、CMで有名なユー●●は講義が付いていなく、独学に近い学習になります。
講義が付いていないということは、
学校に通学して毎日自習をしているようなものです。

しかし、ただ講義が視聴できるだけでは駄目です。
重要なのは、通信教育専用に撮影してあることです。

良くある通信の講義で、教室の講義をそのまま撮影しているものがあります。
しかし、それだと天井にカメラを設置しているだけなので、
講師と目線が合わず、講師がカメラからフレームアウトすることもあり、
まるで遠くから講義を覗いているようです。

また、生徒の雑音や講師がマイクを付けて講義をしているので、
鼻息や鼻水の音なども聞こえ、勉強に集中できません。

その結果、学習効果がほとんどないのです。
ですから、必ず通信教育専用に撮影してある講義であることを確認して下さい。
(ホームページでサンプル講義が見られるので、それで確認できる。資格学校のほとんどは教室の講義)