良い通信はココで判断 その2「フォロー」

行政書士試験対策に限らず、一般的に「通信教育」というと“すべて一人きりでこなしていかなければならない”“通学講座と比べて孤独”といったイメージがつきものです。
確かに、学習自体は自分で進めていかなければなりませんし、講師がいると言っても主に画面越しにしか目にすることは出来ません。
モチベーションが低下している時などは、「一緒に頑張れる仲間がいればなぁ・・・」と感じることもあるでしょう。

行政書士試験対策の通信教育となれば、受験対策期間はある程度長期に及ぶもの。
そのために、最近では、通信教育といえどもフォロー体制重視の講座が増えてきているようです。

サポートに注力されている行政書士通信教育の例を挙げるとすれば、まずはどの講座でも行われているのが疑問を都度解消できる「質問応対システム」でしょう。
加えて、フォーサイト等では勉強以外の不安や悩みにも対応してくれる「相談サービス」も展開されています。
さらに、受講生同士、存在を意識しあって切磋琢磨できる「オンライン学習システム」が提供されるスクールだって少なくありません。
また、大手予備校で全国に校舎展開している学校であれば通信受講生でも「自習室の利用」が出来たり、数回は「ライブ講義の受講」が出来たりと、通学生さながらのサービスが提供されるところもあるようです。

長い受験生活、どうしても一人では勉強が辛く感じられることもあるでしょう。
だからこそ、行政書士試験対策として通信教育を選んだとしても、メンタル面でのサポート、フォローは必要不可欠です。
講座選びの際、「サポートなんてたかがオマケのサービス」と軽視せずに、各スクールの特徴に注目してみると良いでしょう。